返せなくなった借金を解決する為に弁護士と話合いをして私がとったイチ押しの手段は任意整理というやり方です

僕は税務署職員です。公務員なのですがお金のトラブルの当事者に陥ったのです。借入金のきっかけですが、自分の身の丈を超えた暮らしを夢見たのが過ちだったのです。自宅に高級自動車、海外クルーズなどで失敗してしまいました。

その当時は乱費病の状況だったのかも知れません。返済期限が来たら足りない額をクレジットカードのキャッシングや、金融会社等と言うところから借りて又返すという事を行なっていました。こうして時間が経つにつれて債務は増加するばかりとなったのです。そうは言っても借り入れして返すの自転車操業を6年以上繰り返していたワケです。

自分の公務員と言う職業上、金融会社は立て続けに与信枠を与えてくるのです。話し合う人がおりませんでしたといったことも借入金が膨れ上がった誘因だったのです。

2015年の春、結果的にこういった自転車操業も終りが来て、債務整理をすることに決めました。全部無担保で5社、消費者金融3社、信販系外8社から借りまくり、多いには1200万円以上、月の返済の額は元利込みで手取り給料の3倍にも増えてました。

ある日突然ある業者から、ひっきりなしの督促が始まり、いてもたってもいられなくなった私は、オンライン上で債務整理の専門家を見つけ出し、5月14日に相談を行いました。5月18日弁護士に任意整理を申込んだわけです。債務整理の手法として任意整理を選んだ訳は、自己破産はしたくない。弁済できる金額は積極的に返戻しておきたいです。勤務先関連の負債を処理すると暮らしの基盤をが駄目になってしまう。ですから法律で解消する負債を選択することができない破産や個人再生は選ぶことが私の場合やれないのです。でも何はともあれ生活や仕事の再構築をする気持ちで一杯だったのです。

債務整理に取り組める時間と苦労確実性を検討すると、コストがかかっても弁護士を立てた任意整理が最適だと結論を出しました。抱いていた負債の内、900万円を整理対象としましたが、その金額でも任意整理するにはちょっと多すぎでした。専門家の認識もスタート時は破産しかないでありました。ところが月毎の返済原資13万円から21万円の範囲内でとにかく返済していきたいと弁護士に打ち明けて、やれるだけやろうという方法になった訳です。

結論として頼んでからちょうど3ヶ月後に交渉相手との和解が成功したのです。債務元金900万円が450万円ほどに小さくなり、毎月40万円以上払い込んでいた返済額も利息免除の11万円と言うことに決まりました。これによって4年以内には借金がなくなる予定も実現することが可能となりました。当初のままで放置しておくと12年以上払い続けても50%も返すことが出来なかったと思います。この内数社は取引が長期にわたっており、過払い返還訴訟も出来ますと弁護士に指摘されましたが、考慮して訴訟を起さない和解に決めたのです。金融機関には面倒をかけた訳ですし、再生できる和解が成立しただけで有り難いと自身に言ったものでした。

わずかに2,3ヶ月なのですが、月々の負担はホントに軽くなっちゃいました。利息免除で弁済するお金は全額元本の充当ですので何より払っただけ借入金が減額すると言う実感が強くあります。後は折れないように努力するだけです。借金トラブルで債務整理をやる方は多種多様にわたっているのです。賃金の良くない人だけという事とは限らないのです。誰でも債務地獄にハマってしまう恐れはあるわけです。

自分自身の職業のため、専門家による任意整理を選んだ事は正解だったと感じました。金利の低い借金一本化では問題解決無理な様子だったですし特定調停では毎月1度会社を休んで裁判所に行く必要がありますし、自己破産だと職業上、支障があるんです。手広く情報を集めて債務整理が得意な弁護士を見い出した事が、解決への正解な道でしたと感じます。